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勉強会に参加してきました。2010/02/02 10:19

日曜日に勉強会に参加してきました。

ここ最近の私の傾向として、生理学や内科学系の本を読む事が多かったです。
それは、ただ単に私がその分野が好きだから。

身体の仕組みや脳の仕組み、病気の話などなど
とっても興味深くて面白いのです!


そして今回参加した勉強会は、今の私が普段おろそかになっている分野。
解剖学の知識がきちんと必要でした。

もちろん解剖学もある程度は理解しています、が、全然足りません。
改めて人の身体を触ると言う事、解剖学の重要性を感じました。



基礎と言うのは本当に大事ですね。
その基礎の上にどんどん上書き更新していく知識。
更新をしていく中で、また改めて理解できる基礎。

もともとは勉強が大っ嫌いな私。
でも面白いと思えるからこそ、もっとと思えるのかな。
日々勉強ですね。継続は力なり~。


気持ちのリマインドそしてリフレッシュが出来て、本当に有意義な時間を過ごせました☆

引田天功スーパーイリュージョン2010/02/09 12:43


先週の日曜日、2月7日に高砂市文化会館に、
『引田天功のスーパーイリュージョン』を観に行って来ました。


凄かったです!


1000人くらいしか収容できない小さなホールでした。
私は2階席だったんですけど、よ~く見えました☆

約1時間半の公演で、大掛かりなセットなど何もない簡素な舞台でしたけど、
ホントに全然仕掛けがわかりません。


シンプルなイリュージョンがメインでした。
イリュージョンだって知ってても、かなり魔法?みたいな感じでしたよ。


今まで人が入って動いてたのに、一瞬で消えて着てた衣装だけになったり。
足と、胴と、頭がバラバラになって、ありえない組み合わせになったり。。。


途中過去の映像が流れたり、テンコーさんのMCが入ったり。


テンコーさん宇宙旅行の訓練受けてるらしいんですが、
↑戦闘機に乗って訓練する映像が流れましたよ。
テンコーさんの前に宇宙に行くのは、ロバートデニーロらしいです。

デニーロが宇宙に行ったって報道があったら、次は私だと思ってねって言ってました(笑)


年間300ステージをこなしている多忙なテンコーさん
スゴイお金持ちの所で公演もしたりしてるのに、

たった3500円(1階席は5000円)で楽しませてくれるなんてビックリです!


もし機会があったら是非是非観に行ってみてください。
もう、ホントに凄いですから!!!

最近のお気に入り2010/02/12 11:16

ウチでは合成洗剤の使用を控えて、石けんを使っています。
シャンプー、ボディーソープはもちろん、台所用洗剤も洗濯用洗剤も石けん。

洗濯用洗剤はしゃぼんの粉末石けんを使ってたんですが。
溶け残りや乾いた後の石けん独特のにおいが気になってました。。。


最近発見したのがこれ!
ハーブの香りがとてもさわやかな洗濯洗剤「arau(アラウ)」

液体なので溶け残りの心配なし。
そして、洗ってるそばからラベンダーとミントの香りがすがすがしい!


乾いた後はハーブの香りは残らないけれど、石けん独特の香りもなくて大満足です。


合成洗剤より石けんの方がいい!って言ってるけど、なんで?
って事で、調べてみました。


簡単に説明すると。


☆石けん
動植物の油脂から作られている
アルカリ性
微生物などによって分解されやすい

☆合成洗剤
主に石油から作られている
洗浄力をあげるために添加物を添付している
弱酸性
微生物などによって分解されにくい


汚れは中和される時に落ちます。
弱酸性の肌についている汚れは、アルカリ性で中和されて落ちます。

弱酸性で肌にやさしいとうたっている合成洗剤。
肌と同じ弱酸性では中和されず汚れは落ちません。
そして、添加物は同じ弱酸性の肌から浸透しやすい状態です。
これは肌荒れの原因にもなります。


排水として流れた場合にも、
石けんは分解されやすいので環境にやさしいですね。



頑固な汚れもよく落とす合成洗剤ですが、
ひどく汚れた部分だけ余洗いするなどすれば、
石けんでもぜんぜん洗浄力に問題はありません。

我が家では、そんなにひどく汚れた洗濯物も少ないので。。。



こんな理由で私は石けんを使っています。


※石けんか合成洗剤かは、表示にキチンと書かれています。
 植物油から作られていても、合成洗剤の場合もあります!
 注意してみてくださいね。

素直ということ。~古田敦也さんの公演に行って~2010/02/23 17:11

先週の土曜日、『ヤクルトスワローズ前監督の古田敦也さん』の公演を聴きに行ってきました。

小野市のスポーツ賞の授賞式後の講演会でした。

私野球にはとんと疎いんですが。。。古田さんは知ってます!
それくらい有名な方ですよね。

古田さんはテレビで拝見させていただく印象の通り
とても気持ちの良い、さわやか(?)な方でした。


野球を始めるきっかけから学生時代のこと、
プロに入ってからのこと、野村監督の事など、たくさんお話してくださいました。


とても知的で思慮深い方だなと、今回お話を聞いてそう感じました。


たくさんの心に響くお話の中で印象に残っているのは
「一見意味のないことも、のちの自分の大きな経験となる」
というお話をされていた事です。

野村監督もおっしゃってますが、
まさしく『人間的成長なくして技術的進歩なし』ということですね。


自分自身の目標に真っ直ぐまい進していける人は、強くとてもステキだと思います。
でもそれだけでは人間的成長には不十分。

一見自分の目標とは関係のないことでも、それがのちの自分を大きく育てる経験となるんだ。ということでした。


これを聞いたとき、古田さんはとても素直な方なんだなと思いました。


人の話をなんでも「うん、うん」と聞けることが素直という事ではないと私は思っています。

素直とは、人が話している事にキチンと耳を傾け、
なおかつ、それを自分の心に留めてそれについて自分なりの考えを出せること。
人の話を自分の中で消化できるだけの器と精神を持っている人なんだと思います。


出来そうでなかなか出来ないことですね。
伸びていくには欠かす事の出来ない要素のひとつですね。

それを持っているから、古田さんは素晴しい選手になれたのかな。
私にもとても必要なものだと、考えさせられました。


古田さん。とても貴重な時間をありがとう。
とても内容の濃い、今の私に必要な時間だったと今感じています。